フォトギャラリー

森の中に一歩足を踏み入れた瞬間から、みやのゆきこの頭の中は「森の一部になりたい」という想いでいっぱいになるという。
一方、渡辺洋一は、「みやのゆきこさんというスキーヤーを撮る時に想い浮ぶこと、それは彼女が森を滑り終えた時に見せる表情です。撮るまえ、そうなれば良いなと想いシャッターを切っています」と語る。
雪山で2人の想いがシンクロし、そして生み出された写真をまとめたのが本ギャラリーある。
単にみやのゆきこの滑りの一部を切り取っただけではない、写っていない何かを想像せざるを得ないところが、渡辺洋一の写真の大きな魅力だ。
「洋一さんとともに滑り、そして撮ってもらう写真には、いつも新鮮な驚きと発見があります」と、みやのゆきこ。
「僕は毎日、森を滑っています。滑ったあと、興奮した気持ちで他のスキーヤーを撮るのです。また、自分の心臓の鼓動が聞こえてくるぐらい静かな雪森でとても静かな心で木々や森を撮っています」と、渡辺洋一。
Like the wind —— 風のように。
みやのゆきこが風のように木々の間を滑り抜けて行くとき、新しいストーリーが刻まれる。
本ギャラリーでは、スキーヤー・みやのゆきこの滑りとともに、1枚1枚の写真に込められたストーリーをぜひ楽しんでいただきたい。


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